青 函 連 絡 船
青森港 から の 津軽海峡 最後 と なる 青函連絡船 が 出航 - 青函トンネル 開通
1908 / 明治41年 帝国鉄道庁 - 国鉄 運行開始 青函航路 : 青森 函館 間 113 km - 4 時間
戦前戦後 に 災難 が 続き 昭和 26年 には 浮流機雷 が 流入 し 1954 / 昭和 29年 の 洞爺丸台風
では 洞爺丸 を 含む 5 隻 が 沈没 し 1400 余人 が 犠牲 となり 青函トンネル構想 へ 突き 進む
国鉄 から JR へ 受け継がれた 青函連絡船 は 1988 / 昭和63年 3月13日 を 以って 廃止 と なり
青函トンネル へ 役目 が 引き継がれ ました が 昭和 63 年 3 月 13 日 だけは 共存 して いました
祭り の よう に 踊る さよなら の 文句 と 裏腹 に 海峡 は 何時 も 通り 哀愁 と 郷愁 を 誘っています
ほっと する 明るさ と 薄暗さ の 混じる 広い 待合室 と 切符売り場 は 幾多 の 人間模様 を 見て きました
最終便 13日 青森発 17時05分 - 函館着 20時55分 ・ 函館発 17時00分 - 青森着 20時55分
人々 は 青森駅 の 構内 から の 連絡通路 を 写真 左 から 右 へ 進み 乗船口 から 乗船 します
乗用車 〜 3 m 9700 円 〜 4 m 12900 円 〜 5 m 16200 円 バイク 〜 125 cc 1100 円
乗用車 は 運転者 1 名 分 の 普通運賃 が 含まれる 自転車 700 円 〜 2200 円
青森駅 構内 に 隣接 する 岸壁 に 接岸 する さま は 都市 を ドック に 見立て 物々しさ を 感じる 迫力
船体後部 から 収容 3 つ の 岸壁 を 使い 貨車航送 や 自動車航送 / 12 台 - 終期 には 20 台
長く 並んで 手に入れた 夢 の 指定席 上り の 単一区間 / 函館 - 青森 一番 は 海 峡 2 号 です
偉大 な 歴史 と 想い出 『 昭和 63 年 3 月 13 日 』 に 此処 で 立ち会った 証明書
最後 の 青函連絡船 の 乗船 に 提出 した 通し番号 入り の 旅客名簿 に 記念乗船券 と 乗車券
1988年 昭和63年 4月10日 瀬戸大橋開通 連絡船 も もう直ぐ 無くなります
JR西日本 岡山支社 発売 『 瀬戸大橋線開業 記念券 』 37cm X 22cm 中には 切符4枚
と 96 ピ−ス の ジグソ−パズル が セット になっています 右端 は 『 瀬戸大橋博 』 記念乗車券 です
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